近頃の大学教育は英語、特に英会話の教育に熱心で、むかしよりずっと学生は英語を話せるようになったらしい。東京理科大の場合、1週間程度時間を与えられるそうだがその間に学生たちが英語劇を考え、演じる。笑いどころも考えるなどかなり高度な英語劇をグループで、10分程度で演じるのだそうだ。帰国子女も多く、そのレベルは高いようだ。
昔に比べ、学生の質が落ちたと言われるが、英会話力に関しては上がっているのではないか。
最近では英語をネイティブにはなせるだけでは就職で万全とは言えず、中国など周辺国の言語までできなければ一流企業への就職は厳しいとも聞いた。
このような時代に、iPadは万能の教材だ。
TOEICテストのアプリなどもあり、iPadを持ち歩けばいつでもリスニングを鍛えられる。
英単語の検索も、発音の確認も格段に便利になった。スピードを要求される現代において、iPadの効率、高機能さは非常に魅力的だ。
iPadは、英語教育だけでなく、様々な分野で活かせる。
中学校など、副教材が立派になって、毎日多くなった教科書と副教材で非常に重たいかばんを学校に持ち運ぶだけで気が重たくなるほどだが、これらがiPadに置き換わったら、勉強はたのしくなるし、通学も楽になって一石二鳥だろう。
一刻も早く教育の現場に取り入れられることを期待したい。


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