震災発生後、結局なにも変わらなかったことはやまほどある。
- 放射能垂れ流し。
- 東京電力と政治家、御用学者が三位一体となった情報操作(隠し)の体質。
- 政治家や官僚は増税だけしか興味がなく、被災者救済眼中に無し。
- 放射能は怖くない。踏みとどまるのが地域愛。逃げていくのは卑怯者という姑・舅の論理としばられる嫁とこどもの立場。
- 日本人の辛抱強い性格。
- いつまでたっても被災地におかねが回らない。日銀はいつまで
震災から半年、変わらないことばかり。
絶滅危惧種と言われた唯一の改革派の幹部クラスの官僚、古賀茂明氏が退職勧奨を受け、辞表提出。あす26日受理され退職となった。
もったいないことだ。
あす、古賀氏の講演が、市民政策研究会で開催される。残席はごくわずかですので、ホームページからお申し込みください。
古賀茂明氏講演(2011.9.26 第80回市民政策研究会
http://www.shiminseisakukenkyukai.jp/article.php/seminar20110926


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