mixiで出身大学のコミュニティを運営している。きょう、その大学をめざそうとおもっているらしい高校生だとおもわれるが、大学に執筆指導をする講座があるかどうか聞かれた。
まず、大学えらびとしては、必死に勉強して日本かアメリカかほかでもよいが、とにかく優秀有名な大学へ入ることをすすめた。物書きという職業で成功するより、大学入学のほうがよほど確率は高いので、まずはそこから。
技術指導なら、わざわざ大学で学ばなくても実践指導をしているスクールや書籍、サイトは多いので、物書きの技術指導を大学に求めてはいけない。なにを書くのか、なにを研究するのか、それを考えて大学選びをするように、と返事した。
オープンソースのGeeklogの書籍執筆のきっかけは、ブログへの露出で、この情報量が多かったので技術料論社から8ページほどの執筆依頼が来て、それをきっかけに書籍出版を提案して受けていただいた。
そなえあれば道は自ずとひらけるものですから。


最近のコメント