先日のブログ「IE6廃止。本気ですすめよう」では、非常に内容の濃いコメントを多数いただき、Twitter 本サイトhash tag #bnt でも多くの反響がありました。ありがとうございました。
このIE6廃止そしてIE6撲滅を確実なものにするため、サイトに今後は積極的にIE6を警告するスクリプトを貼っていこうと思って探したところ、IE6 No Moreプロジェクトが2009年に発足したことが、昨年8月から日本のニュースサイトで多数紹介されていました。
各国語(日本語も)のコードサンプル
http://www.ie6nomore.com/code-samples.html
このページのコードを、ただ、サイトbodyタグ直下あたりにペーストするだけ、というお手軽さです。
このサイトでは、単にコードを提供しているだけではなく、廃止の意義、問題の掘り起こし、アンケートなどのコンテンツが充実しています。
企業ユーザに対しての考察
http://www.ie6nomore.com/corporate-users.html
ここでは、「企業ユーザに対してもプレッシャーをかけていきたい。たとえ古いWEBアプリケーションのため、IE6の利用をやめられないとしても、そのかわり、Firefoxを使えば良いだけなのだから。」と、述べられており、状況は世界共通のようです。
IE6警告メッセージは、これ以外にもありますが、IE6 No Moreが一番簡単に貼り付けられて、キャンペーン要素もあり、よさそうです。
IE6 No Moreには、参加企業のロゴが掲載されています。メールでロゴとサイトURLを送れば良いそうなので送ったところです。
このサイトにもタグを貼りつけて、IE6/7/8でのWebサイトにおける見栄えの違いを比較・検証できるマイクロソフト製ソフト「Microsoft Expression Web SuperPreview for Windows Internet Explorer」をインストールしてIE6で本サイトの検証を行いました。
IE6 No Moreに関しては、Publickeyの記事でさらに詳しく内容が紹介されているのでどうぞ。
[Publickey]「IE6 No More」プロジェクト、スタートアップ企業で始まる(2009/08/05)
http://www.publickey1.jp/blog/09/ie6_no_more.html
追記(2010/08/15)
IE6 no more サイトの日本語翻訳事例に,若干のミスがあるようなので,修正版をここで紹介します。


このBNTやTwitterを通じて賛同して、IE6 no more参加をすでに数件いただきました。ありがとうございます。
BNTトップにもはりつけられました。
一気に拡散していくことを願っています。
参加していただいたらぜひ、コメントもお寄せ下さい。
投稿情報: 今駒哲子 | 2010/08/10 11:02
お教えいただいた方法につき、ようやく、自分の環境下でも再現できました。丁寧に解説くださり、どうもありがとうございます。
経過等をブログにしようとしましたが、話が横道にそれて、 IE 使用で検索経由にて政府サイトを見に行ったときの話になってしまいました。
投稿情報: 隅本証平 | 2010/08/10 17:42
隅本さん、
どうもありがとうございます。
先程そのブログにコメントさせていただいたのですが、GeeklogJPでログインしたまま書き込んでしまい、2重投稿してしまいました。GeeklogJPのほうはお時間のあるときに削除よろしくお願いします。
投稿情報: 今駒哲子 | 2010/08/10 19:08