2011.9.26、千代田区富士見出張所区民館で古賀茂明氏の講演を開催する。
http://www.shiminseisakukenkyukai.jp/
古賀茂明氏は、ベストセラー「日本中枢の崩壊」を執筆した、 経済産業省現役官僚だ。
いったい国は、政府はなにをやっているんだと聞いてみたい。
結局原発15基分の電力が余った!
この夏、15%の節約を企業に課しながら、電力は結果十分あまった。それは現在稼働中の原発すべてを止めても大丈夫な量だった。つまり、原発依存などというレベルではなく、依存していたのは原発で甘い汁をすう輩だけだったわけだ。
ただちに健康に被害は無い、とはいうものの、放射能汚染。政府はなにか隠していないか?福島のこどもたちは本当に大丈夫なのか?今後奇形児の生まれる確率は?
遅々として進まぬ復興事業。日銀はなぜお金を刷らない?
いま、日本中でお金がまわっていない。デフレが長年つづく。なくなっていくなら調整してお金を刷って投入していく。これは経済学者でなくともだれもが考える理屈だろう。ところがかたくなに刷らない。
もしかして日銀総裁の給料を減らさないと、お金がまわっていないことを実感できないのか?
お金を刷って、特に必要な被災地に投入して復興にスピードを付ける。ひとりひとりに無条件にお金をわたして、生きる希望を持ってもらう。これを無条件にすぐさまおこなってほしいのに、いまやっていることといえば、東電が、領収書や確定申告の類の提出を求めながら、支払う金額は100万にも満たないケチな保証だ。そんな保証などまったくバカにしているとしか思えない。
- 超円高の底流にみえる日銀総裁とFRB議長の確執(MSN産経ニュース)
いろいろと聞いてみたいことはやまほどある。直接聞いてみたい方はぜひご参加ください。残席10名(2011.9.20現在)。


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